健康保険で包茎手術を受けたい!健康保険が使える包茎の種類と金額を細かく説明。

更新日:

ナースゆみなーです。

今回は、健康保険を使って包茎手術を受けたいと考えている方のための記事です。

健康保険使用時の金額を具体的に掲載しています。

3万円からの包茎手術ABCクリニック

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あなたの包茎のタイプをタップ!

Aタイプ

手でムける人

保険適応NG

Bタイプ

手でムけないかつ傷跡を残したくない人

保険適応NG

Cタイプ

手でムけないかつ傷跡が残っても良い人

保険適応OK

 

ここがポイント

保険が使えるのは、「自分の手で剥けない包茎(真正包茎・カントン包茎)の人」だけ

保険の手術は古い手術方法に限定。傷跡が残りツートンカラーになります

 

保険適応NGです

「手でムける」仮性包茎の方は健康保険の対象外です。また、傷跡を残さない手術を希望の方も健康保険がつかえません。

保険適応NGの方は、

ポイント

ほうけい手術専門クリニック

美容クリニック

➂泌尿器科クリニック(非保険あり)

のいずれかしか選択肢がありません。

②は包茎専門ではない、③はそもそも件数が少ないので必然的に①になります。

おすすめの包茎専門クリニック

ABCクリニック

症例数が豊富

費用が安い(3万~)

サービス充実

とバランスの良い包茎専門クリニックです。

ゆみなーの包茎彼氏もここで手術しました。

 

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包茎専門クリニックの値段

包茎専門クリニックのうち、大手3院のクリニックの値段は下記のようになります。

ほうけい手術の値段表(保険が使えない人用)

亀頭直下埋没法 亀頭直下埋没法
ABCクリニック美容外科
140,000円 140,000円
上野クリニック 182,000円 182,000円
東京ノーストクリニック 220,000円 220,000円

最安が3万円、いちばん高くて22万円です。

ABCクリニックが3万円ともっとも最安です。

3万円であれば、保険適応の場合とさほど差がありません。

 

健康保険を使わない包茎手術のメリット

健康保険を使わない場合は、自由診療を行っているクリニックに行くことになります。

保険は使えませんが、その代わり手術方法に縛りはありません。

より傷跡を綺麗に直したり自然な仕上がりにするための手術方法を選ぶことができるのです。

費用はもちろん高くなりますが、満足度も高くなるといえるでしょう。

「真正包茎」「カントン包茎」だけでなく、「仮性包茎」の人、だれでも手術ができます。

 

保険適応OKです

包茎手術で健康保険が使う場合、「環状切除法」という術式しかできません。

 

平成30年度 診療報酬点数表 1点=10円

「環状切除術 2,040点」なので手術料金は20,400円で、そこに管理料などが加わります。

健康保険を使用して手術をすると自己負担額は15,000円弱ということになりますね(3割負担の場合)。

薬代、処方箋発行料・初診料を加えると、健康保険適用の場合は総額3万円前後になります。

 

健康保険OKのケースはわずか

健康保険を適用できるケースは限られています。

健康保険は厚生労働省によって「治療が必要」と認められた病気のみ適用できます。

包茎ならば、「真正包茎」「カントン包茎」のみです。

勃起時などに手で剥くことのできる仮性ほうけいは、

病気とはみなされず健康保険の適用は一切うけることはできません。

 

ここがポイント

日本人の包茎の場合、8割が仮性包茎と言われていますから、

ほとんどの人が健康保険適用での手術は受けられないことになります。

 

「保険料払ってるのになんで健康保険が使えないんだよ!」という方

⇒それは日本の医療費が足りてないからです。もっと重症の病気が優先されているのです 😳

 

保険の場合は手術方法に制限

しかも、健康保険では環状切開方法という古い手術法しか認められていません。

環状切開法は、包茎状態は治りますがツートンカラーになりどうみても「包茎手術しました」という姿になります。

より自然な仕上がりをめざす亀頭直下法などの新しい術式は受けられません。

 

「包茎さえ治れば、傷が残ってもツートンカラーになってもいい!」

という人はそうは多くないでしょう。

 

ここがポイント

「真正包茎」「カントン包茎」などで健康保険が適用になる人であっても、

「傷跡が目立つのは嫌」「ツートンカラーになったら困るから」健康保険を使わない人がおおい。

 

 

病院の種類ごとの費用相場

病院の泌尿器科で受ける場合

大学病院の泌尿器科や、クリニックの中にある泌尿器科でも包茎手術が行われています。

ただしこれらの泌尿器科では、保険適用が前提ですので、仮性包茎の人は受けることができません。

もしもあなたが「真正包茎」または「カントン包茎」であれば、泌尿器科を受診してみるのもよいでしょう。

手術料金は20,400円になります。

ほとんどの人の健康保険は3割負担でしょうから、自己負担額は7,000円弱ということになります。

ここに薬代、初診料などを加えても、15,000円程度ということになるでしょう。

 

病院の泌尿器科は包茎手術を重視していない?

ただし、包茎手術は泌尿器科の研修医が行う手術と相場が決まっています。

なぜなら包茎は極めて軽い病気とみなされているからです。

大学病院の泌尿器科外来は、陰茎ガンや前立腺がんなどの重い病気の人がメインで来院される場所です。

包茎手術目的で気軽に来院すると面食らうかもしれません。

また、待ち時間が長く診療の時間が短い「3分診療」が多いので、じっくりと相談したり説明してもらうことはまず望めないでしょう。

安くキレイに包茎手術したいなら

「できれば健康保険を使って安く包茎手術をうけたい!」

と思いますよね。

でも、

真性包茎以外は健康保険が使えない

健康保険の包茎手術は傷が目立ちやすい

となかなかハードルが高いのも事実です。

なるべく安い包茎専門クリニックを探そう

となればなるべく安い包茎専門クリニックを探すのが一番です。

包茎専門クリニックの大手3院の中では、ABCクリニックが安いうえに、ネット事前予約なら3割引きになります。

金額を安く、また傷跡をきれいにしたい!とお考えの方は一度相談してみるのもいいでしょう。

 

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健康保険と包茎手術のまとめ

最後にまとめてみましょう。

ほうけい手術費用のまとめ

  • 健康保険適用は重度包茎のみ、総額15,000円程度
  • 健康保険適用時は環状切開術のみ(傷跡が目立つ)
  • 自費(自由診療)は美容目的なので、オーダーメイドが可
  • 自費の場合、総額6万円~20万円程度。どのような状態の人でも手術が受けられる。

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターの包茎オペ介助につき、たぶん600名以上の包茎患者さんを担当。

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