失敗しない!包茎手術クリニック・病院の選び方。ナースが真実を伝えます。

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ナースゆみなーです。

包茎手術をしたいけど、どのクリニックに行ったらいいかわからない!というお悩みの方必見。

「失敗しない包茎クリニックの選び方」をお届けします。

失敗しない包茎クリニックの選び方

包茎手術クリニック・病院の種類

クリニックで自費で受ける包茎手術

「包茎専門クリニック」はどこがいいの?

病院で健康保険を使って包茎手術

クリニック選びで失敗しないために

3万円からの包茎手術ABCクリニック

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包茎手術クリニック・病院の種類

包茎手術は、大きく分けて4種類あります。

メリット デメリット 健康保険使用
包茎専門クリニック
(ABCクリニックなど)
 

傷跡がきれいな「亀頭直下埋没法」が受けられる

専門性が高く高度な技術

 

値段が高い

不可
美容外科クリニック

(高須クリニックなど)

 

傷跡がきれいな「亀頭直下埋没法」が受けられる

値段が高い

包茎専門ではない

女性客もいる

不可
泌尿器科クリニック  

健康保険取り扱いの医院あり

取り扱い医院が少ない

保険外なのに環状切開法になることも

病院

(市民病院など)

 

「環状切開法」のみ

真性包茎のみ

保険適応で安い

ポイント

選択のポイントは

①健康保険を使うか使わないか

②亀頭直下埋没法か環状切開法か

だよ!

 

 

クリニックで自費で受ける包茎手術

勃起時に手で剥いて亀頭を露出することができる人は仮性包茎です。

仮性包茎の人は、健康保険を使って手術することができません。保険外で手術する以外に方法はありません。

その場合、

保険外での手術も扱う泌尿器科

美容外科クリニック

のいずれかしかありません。

保険外での手術も扱う泌尿器科

町の泌尿器科クリニックでも仮性包茎の包茎手術を自費で行っているところがたまにあります。

費用はだいたい10~15万円程度です。

美容外科クリニックよりも安価だし良心的でいいのですが、大きな問題があります。

問題点その1.環状切開法はしかできない医院が多い

泌尿器科で行う包茎手術の場合、健康保険外であっても傷跡の残りやすい環状切開法しか行ってくれないところが多いです。

理由は、大学病院などの研修では環状切開法しか教えてくれないからです。

せっかく保険外で高いお金を出しているのに、保険適用と同じ手術方法でしか受けられないのはちょっともったいないです。

問題点その2.そもそも数が少ない

町の泌尿器科で保険外の包茎手術を行っているところはかなり少ないです。

またあまり広告も打っていないので、そもそも見つからない可能性が高いです。

美容外科クリニック

美容外科クリニックであれば、傷跡が目立ちにくい亀頭直下埋没法という方法で包茎手術を受けることができます。

美容外科には、

美容全般的な手術も行うクリニック(高須クリニック・中央クリニックなど)

包茎手術専門のクリニック(上野・ABC・ノーストなど)

の二つがありますが、包茎手術専門のクリニックのほうが件数が多く特化しており、その分技術力が高いと思われます。

「包茎専門クリニック」はどこがいいの?

ここまで読んでくださった方はお分かりかと思いますが、①仮性包茎は健康保険が使えない ②包茎専門クリニックだと傷が目立ちにくい、という理由で、

真性包茎の方でも、仮性包茎の方でも、結局はの包茎専門クリニックを選ぶことがほとんどです。

包茎専門クリニックだと、大手はABCクリニックや上野クリニック・ノーストクリニックあたりしかありません。

注意

ただしノーストクリニックは亀頭直下埋没法を行っていません!

傷跡をきれいにする方法での手術を希望する方は、必然的に上野クリニックかABCクリニックに落ち着くと思います。

包茎専門クリニックを選ぶときに気を付けてほしいこと

包茎専門クリニックは基本的に、ハッキリ言いますが、ある程度「儲け主義」です。

ですので、なるべく高い手術を受けてほしいと考えています。

まず、このことを忘れないでください。

そのうえで、

包茎専門クリニックを選ぶときのルール

  • カウンセリングは2件以上いく
  • カウンセリング当日手術は絶対しない
  • ヒアルロン酸注入などのオプションは熟考して

を必ず守ってください。

カウンセリングは2件以上いく

カウンセリングを1件うけただけでは、なにもわかりません。

比較してはじめてわかります。

カウンセリング当日手術は絶対しない

カウンセリングに行くと高い確率で当日手術を勧められますが、必ず断ってください。

家に持ち帰って冷静に考えることで、本当に自分に必要な手術が何かわかります。

ヒアルロン酸注入などのオプションは熟考して

また、高い確率で亀頭増大などの「ヒアルロン酸注入オプション」を勧められます。

これはかなり高くて4~50万円くらい平気で上乗せされます。

最初から希望している場合を除いて、その日は即決せずとにかく帰宅して考えてください。

包茎専門クリニックは怖いところではないけど、相応の心構えが必要

仮性包茎の方や真性包茎でも傷跡を目立たせたくない方は、やはり包茎専門クリニックがよいと思います。

なぜなら、病院や泌尿器科よりも技術力があるからです。

ただし「儲け主義」なのでいくつも気を付けなくてはいけない点があります。

それを理解してうまくかわすことが大切です。

病院で健康保険を使って包茎手術

勃起しても自分の手で剥けない、亀頭が露出できない人は「真性包茎」といいます。

健康保険を使えるのは真性包茎だけ!

真性包茎の方は、健康保険を使った包茎手術を受けることができます。

この場合、総合病院の泌尿器科を受診します。費用は初診料・手術費・抜糸・再診料・薬代などを含めても3万円以下です。

健康保険を使った包茎手術は傷跡が目立つ?

健康保険を使った包茎手術は、医療保険制度上「環状切開法」という方法の手術しか受けることができません。

図を見てわかる通り、環状切開法は包茎を直すためだけの手術なので、傷跡を隠すような処置はできません。

健康保険を使った包茎手術は傷跡が目立ちやすい

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターの包茎オペ介助につき、たぶん600名以上の包茎患者さんを担当。

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