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ほうけい手術の値段と相場は?包茎手術は保険が使えるの?

更新日:

 

600件以上の包茎手術を看てきた包茎専門の看護師ゆみなーです 🙂

ほうけい手術の金額が知りたい?

健康保険が使えるか知りたいですか?

 

 

貴方は保険が使えるか診断

あなたの包茎のタイプをタップ!

 

 

Aタイプ

手でムける人

保険適応NG

 

 

 

Bタイプ

手でムけない

かつ

傷跡を残したくない人

保険適応NG

 

 

 

 

Cタイプ

手でムけない

かつ

傷跡が残っても良い人

保険適応OK

 

ここがポイント

保険が使えるのは、「自分の手で剥けない包茎(真正包茎・カントン包茎)の人」だけ

保険の手術は古い手術方法に限定。傷跡が残りツートンカラーになります

 

保険適応NGです

「手でムける」仮性包茎の方は健康保険の対象外です。また、傷跡を残さない手術を希望の方も健康保険がつかえません。

保険適応NGの方は、

ほうけい手術専門クリニック

美容クリニック

➂泌尿器科クリニック(非保険あり)

のいずれかしか選択肢がありません。

②は包茎専門ではない、③はそもそも件数が少ないので必然的に①になります。

おすすめの包茎専門クリニック

ABCクリニック

症例数が豊富

費用が安い(3万~)

サービス充実

とバランスの良い包茎専門クリニックです。

ゆみなーの包茎彼氏もここで手術しました。

 

 公式サイトをちょっとみてみる! 

包茎手術3万円から

現在ネット予約割引中とのことです。

 

包茎専門クリニックの値段

包茎専門クリニックのうち、大手3院のクリニックの値段は下記のようになります。

ほうけい手術の値段表(保険が使えない人用)

亀頭直下埋没法 環状切開
ABCクリニック美容外科
140,000円 3万円 最安!
上野クリニック 182,000円 72,000円
東京ノーストクリニック 220,000円 70,000円

※税別表記

最安が3万円、いちばん高くて22万円です。

ABCクリニックが3万円ともっとも最安です。

3万円であれば、保険適応の場合とさほど差がありません。

健康保険を使わないメリット

健康保険を使わない場合は、自由診療を行っているクリニックに行くことになります。

保険は使えませんが、その代わり手術方法に縛りはありません。

より傷跡を綺麗に直したり自然な仕上がりにするための手術方法を選ぶことができるのです。

費用はもちろん高くなりますが、満足度も高くなるといえるでしょう。

「真正包茎」「カントン包茎」だけでなく、「仮性包茎」の人、だれでも手術ができます。

 

保険適応OKです

包茎手術で健康保険が使う場合、「環状切除法」という術式しかできません。

 

平成30年度 診療報酬点数表 1点=10円

「環状切除術 2,040点」なので手術料金は20,400円で、そこに管理料などが加わります。

健康保険を使用して手術をすると自己負担額は15,000円弱ということになりますね(3割負担の場合)。

薬代、処方箋発行料・初診料を加えると、健康保険適用の場合は総額3万円前後になります。

 

健康保険OKのケースはわずか

健康保険を適用できるケースは限られています。

健康保険は厚生労働省によって「治療が必要」と認められた病気のみ適用できます。

包茎ならば、「真正包茎」「カントン包茎」のみです。

勃起時などに手で剥くことのできる仮性ほうけいは、

病気とはみなされず健康保険の適用は一切うけることはできません。

 

ここがポイント

日本人の包茎の場合、8割が仮性包茎と言われていますから、

ほとんどの人が健康保険適用での手術は受けられないことになります。

 

「保険料払ってるのになんで健康保険が使えないんだよ!」という方

⇒それは日本の医療費が足りてないからです。もっと重症の病気が優先されているのです 😳

 

保険の場合は手術方法に制限

しかも、健康保険では環状切開方法という古い手術法しか認められていません。

環状切開法は、包茎状態は治りますがツートンカラーになりどうみても「包茎手術しました」という姿になります。

より自然な仕上がりをめざす亀頭直下法などの新しい術式は受けられません。

 

「包茎さえ治れば、傷が残ってもツートンカラーになってもいい!」

という人はそうは多くないでしょう。

 

ここがポイント

「真正包茎」「カントン包茎」などで健康保険が適用になる人であっても、

「傷跡が目立つのは嫌」「ツートンカラーになったら困るから」健康保険を使わない人がおおい。

 

 

手術方法ごとの費用相場

健康保険を使わず包茎手術を受ける場合、

①手術の術式によって費用が違う 

②クリニックによって費用が違う

のがポイントです。

まずは、手術術式による相場のちがいから見ていきましょう。

 

手術方法の相場

環状切開術 3~10万円程度

一昔前の術式となりましたが、新人ドクターはまず真っ先に習得する、難易度の高くない基本的な手術法です。

ペニスの真ん中部分に切開線を作るため、傷跡が目立ちやすく、またツートンカラーになるなどのデメリットがあります。

仮性包茎で健康保険が使えない、かつ費用を抑えたい場合は環状切開術が比較的安いです。

 

背面切開法 5~8万円程度

亀頭と包皮が癒着している重度の仮性包茎やカントン包茎、真性包茎手術で行われています。

環状切開と一緒に行われることもあります。

ペニスの外側部分を切開し、癒着部分を剥がしたあと、包皮の開口部分から縦に切開します。

狭い包皮輪を広げるだけの簡単な手術法です。

成長過程にある子供のほうけいに用いられることがほとんどです。

 

亀頭直下埋没法 7~25万円程度

現在の仮性包茎手術で広く行われているメジャーな術式です。

傷跡を亀頭の真下に持ってくるので、環状切開術とくらべて傷跡が目立たず自然な仕上がりになります。

包皮小帯いわゆる裏スジは性感を得るのに欠かせない部位ですが、この部分をしっかり残すことができるのが特徴です。

いろんなクリニックで「〇〇式××術」等と独自に呼ばれていますが、基本はだいたいこの亀頭直下埋没法です

健康保険は使えません。

医院によって価格差が大きいので注意してください。

 

 

複合曲線作図法

上野クリニック独自の方法です。亀頭直下埋没法をアレンジしています。

縫合ラインがカリの増した部分に隠れるように設計されており、さらに性感を得るのに欠かせない裏スジを残すようにデザインされています。

複雑な処理を行うので1時間程度かかります。(環状切開方法は20分程度)。

 

そのほかの術式

ほかにはクランプ法、亀頭下環状切開術、根部環状切除術、埋没陰茎矯正術、根部切除法などのさまざまなバリエーションがあります。

しかし、基本的には環状切開法と亀頭直下埋没法がベースになっています。

 

切らない手術

これはほかの包茎手術と異なります。

皮膚を切り取らずに、接着することで剥き癖をつけやすくするためのもので、包茎手術というよりは包茎矯正に近いものです。

余った包皮を糸で固定するだけなので痛みの心配もなく簡単です。また元に戻すこともできます。

軽度の方であれば露茎の癖がつくことがあり、その場合は切る手術が不要となります。

東京ノーストクリニックなどで行われています

病院の種類ごとの費用相場

病院の泌尿器科で受ける場合

大学病院の泌尿器科や、クリニックの中にある泌尿器科でも包茎手術が行われています。

ただしこれらの泌尿器科では、保険適用が前提ですので、仮性包茎の人は受けることができません。

もしもあなたが「真正包茎」または「カントン包茎」であれば、泌尿器科を受診してみるのもよいでしょう。

手術料金は20,400円になります。

ほとんどの人の健康保険は3割負担でしょうから、自己負担額は7,000円弱ということになります。

ここに薬代、初診料などを加えても、15,000円程度ということになるでしょう。

 

病院の泌尿器科は包茎手術を重視していない?

ただし、包茎手術は泌尿器科の研修医が行う手術と相場が決まっています。

なぜなら包茎は極めて軽い病気とみなされているからです。

大学病院の泌尿器科外来は、陰茎ガンや前立腺がんなどの重い病気の人がメインで来院される場所です。

包茎手術目的で気軽に来院すると面食らうかもしれません。

また、待ち時間が長く診療の時間が短い「3分診療」が多いので、じっくりと相談したり説明してもらうことはまず望めないでしょう。

 

美容クリニックで受ける場合

美容クリニックでも包茎手術を行っているところがあります。

美容クリニックは保険適用外の自由診療ですから、価格はクリニック独自に設定されています。

 

包茎専門クリニックで受ける場合

泌尿器科、美容クリニック、包茎専門クリニックの中でもっともおすすめできるのが包茎専門クリニックでの手術です。

包茎専門クリニックと美容クリニックの違いは、前者は包茎や男性器治療に特化しているのに対して、

後者は二重まぶた術やダイエットなど幅広い治療を扱っている点にあります。

当然ながら、包茎専門クリニックの方が症例数が多いので、専門性が高いことになります。

 

包茎の種類による費用相場

仮性包茎

手で剥けば亀頭が露出する仮性包茎の方は、残念ながら保険適用にはなりません。

したがって、美容クリニック、もしくは包茎専門クリニックで手術を受ける以外に選択肢はありません。その場合は、5万円~となります。

 

真正包茎・カントン(嵌頓)包茎

真正包茎またはカントン包茎の場合は泌尿器科で健康保険適用の上手術を受けることができます。

ただし術式は限られるのと、十分なカウンセリング等の時間は望めないでしょう。

 

 

まとめ

最後にまとめてみましょう。

ほうけい手術費用のまとめ

  • 健康保険適用は重度包茎のみ、総額15,000円程度
  • 健康保険適用時は環状切開術のみ(傷跡が目立つ)
  • 自費(自由診療)は美容目的なので、オーダーメイドが可
  • 自費の場合、総額6万円~20万円程度。どのような状態の人でも手術が受けられる。
  • 美容クリニックよりも包茎手術クリニックの方がより特化していて手術数が多い

 

 

管理人ナースゆみなーコメント

 

2018年11月現在、いまだに高額請求をする悪徳クリニックの被害が報告されています。

クリニック選びをするうえで、価格は大きなファクターになります。

ここで説明した金額よりも大きく安い、または高い、ということであれば正規の運営を行っていない悪徳クリニックの可能性があります.

十分注意してくださいね。

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターの包茎オペ介助につき、たぶん600名以上の包茎患者さんを担当。

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