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旦那が包茎手術を受けました―妻から見た包茎手術体験談ー

更新日:

 

包茎手術の体験談ってなかなか本当の声が聞こえないですよね。

そこで、ゆみなーはLANCERSというサイトでアンケートを50名に行い、

「旦那の包茎手術エピソード」について語ってもらいました。

読めばわかるとおりどれも具体的でリアルな体験談です。

妻の目から見た「夫の包茎手術体験」どうぞご覧ください 🙂

 

医療広告ガイドラインについて

厚労省策定の医療広告ガイドラインでは、クリニック名を明示しての「手術の体験談」は禁止されています。

したがって当記事ではクリニック名を一切記載していません。

 

 

手術自体は痛みはゼロ、しかし帰宅後が大変なことに

私の夫は、実は付き合っている時は仮性包茎でした。

それほど一応勃起すると頭が剥けてくるので私もあまり気にしないで過ごしていたんですが、やはり仮性包茎でも結構ばい菌が入りやすいようで何度か炎症を起こして赤くなってしまったことがありました。

結局結婚してから、あまりにも炎症を再発するので泌尿器科を受診したところ手術を勧められたので手術を受けました。

手術の日にも一緒に付き添っていきましたが、手術自体はしっかり麻酔がきいているので痛みはゼロだったようですが、自宅に戻ってから麻酔がきれてくると、かなり痛がって大変でした。

局部をアイスノンで冷やしたり、処方された痛み止めを飲みながらなんとかやり過ごしました。とにかく痛みが治る数日は、子供のように痛い痛いを叫ぶのでこちらがストレスでどうにかなりそうなぐらいでした。

今は炎症を起こすことも全くなくなり何よりも清潔な状態をキープできるので、やはりあの当時に手術をさせておいて本当によかったと思っています。

 

ゆみなーの勝手なコメント

ゆみナース
ここまで炎症を繰り返していたのなら保険適応だったのかもしれませんね。しかし奥様がいてよかった

 

戦後生まれの義父からきいた大昔の包茎手術の話。

主人の父が包茎だったそうです。

私が息子の包茎について手術しようか悩んでいた時に、義父が経験談を語ってくれました。

義父は二次大戦直後の昭和生まれ大学生の時に親に騙されて手術されたそうです。

当時は白い下着が主流、義父の母親が洗濯の時に下着につく汚れに気が付き、義父の父に相談したそうです。

義父の父は、義父に病院に行くから付き合ってくれと言ったそうです。夏休みだったので、一緒に病院に行ったところ看護婦さんが

ベッドに横になってと言い、下着を下ろされ、下の毛を剃られ、手術をされたそうです。

ベッドに横になってから、手術が終わるまで、何が何だかわからず、あっという間の出来事だったそうです。

かぶっている部分を引っ張って、切られる瞬間は、大変な恐怖を感じたとのことでした。

手術はすぐに終わったのですが、下着がこすれると痛いので、それから暫くは義父は姉のスカートを着用して生活していたそうです

 

ゆみなーコメント

ゆみナース
汚れで包茎に気づく母、息子をだまして病院に連れいてく父、スカートを貸す姉。家族総出で包茎手術ですね。古い時代の良いご家庭なんだなあとほのぼのしました

 

 

包茎→風俗→性病発覚→包茎手術・・・そして結婚! めでたい、のか‥

私は旦那と結婚して2年になりますが、彼は結婚前に包茎手術を受けています。

その理由というのも彼自身包茎であり、そのことから性病にかかったからです。

私は彼が初めての相手だったので病気は持っているわけありませんでした。

しかし、彼とのエッチの時に彼のシンボルが見たこと腫れぼったく、彼も掻いていたことからその後に彼が性病にかかったことを知りました。

それと同時に「性病にかかった理由」を問い詰めたところ風俗がよいが発覚しました

包茎だと性病にかかりやすいとのことで、風俗も包茎も私には汚らしく感じられ、本気で別れようと思いました。

彼は性病を治し、風俗には行かない事を誓ってもらい、結婚前には自ら手術を受けてきました。

 

ゆみなーの勝手なコメント

ゆみナース
こ、これは・・。いい話なんでしょうか。

包茎は悪くないですが、風俗通いは悪いと思います 🙄

 

 

術後は勃起しないよう、ひたすら壁の模様を目で追っていたそうです

友達に馬鹿にされ続けてきたので、大学生になったら絶対包茎手術をしようと決めていたようです。

しかし、お金を貯めて念願だった手術をしたものの、麻酔が切れた後の痛みは想定外の地獄だったとか…。

立ったり歩いたりするのも困難で、パンツやズボンが履けないので浴衣にノーパンで過ごしていたそうです。(長期休暇中だったので外出せずに済んでいました)

トイレのたびに傷跡に結構な激痛が走るからと、水分を控えてできるだけトイレに行かないようにしていたり…。

勃起もなるべく控えようとしたけれど、ついついあらぬ方向へ考えがいってしまってムクムクとなり、「いててててて」とやっていたんだとか。

冷静になるためにひたすら壁の模様を目で追っていたそうです。当時はツラかったそうですが、今は笑い話になっていて時々飲み会でネタにしています。

 

ゆみなーの勝手なコメント

ゆみナース
やっぱり術後はノーパンの人が多いですね。これを読むとやはり包茎手術は休暇前の方がよさそうです。しかし、壁の模様のくだりに必死さを感じます

 

「いつまで包茎でうじうじ悩んでんだ、結婚するんだろ?」と逆プロポーズ

主人が仮性でした

うじうじいつまでも病院に行かないで過ごしていました

当時は私が男勝りの性格でもあったので「いつまでうじうじ考えているんだ、結婚するんじゃないのか」と怒りやっと病院に行きました

今考えると恥ずかしいですが、当時は若かった事、結婚すると思っていましたし義務というかずっと気にしていたので同伴しました。

病院では一緒に来ていることに驚かれました

日本人に多い仮性で医師に言わせると軽度だったので簡単に治りました

大きな手術をすることなく終わり、本人も別人のようになりました

やはり男として思い悩む部分でもあったと話すこともあります

当時は本当に私がイライラ、病気でもないのに本人がうじうじしていたことに激怒しましたが病院には行きづらいと本人も何度も言っていました。

無事に今、生活していますが結婚すると頭にあったための行動だとは思います

病院に一緒に行くなんて恥ずかしいと今では思います。

 

ゆみなーの勝手なコメント

ゆみナース
これ、ほとんど逆プロポーズのように聞こえるんですが 😳

 

あなたひとりだけのペニスじゃないことをわかってほしい!

奥様達の”旦那の”「包茎手術エピソード」いかがでしたか?

どの奥様もわがことのように心配してるのが伝わったかなあと思います。

ゆみなーは、女性にとっても包茎は大きな問題であること、でも二人で乗り越えることができると知れてよかったです。

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターの包茎オペ介助につき、たぶん600名以上の包茎患者さんを担当。

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