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ほうけい手術は溶ける糸、溶けない(ナイロン糸)のどちらがキズが綺麗になおる?

更新日:

wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/縫合糸)より

ほうけい手術を「溶ける糸」か「溶けない糸(ナイロン糸)」のどちらでするかお悩みですか?

クリニックによっては溶ける糸はプラス2万円等になっており、大きな差ですよね。

600件のほうけい手術をみてきた包茎手術の専門ナースゆみなーがズバリお答えします

 

結論からいいます

結論から申し上げます。

溶ける糸と溶けない(ナイロン)糸の場合、どちらかといえばナイロン糸のほうが傷はきれいに仕上がると考えてよいでしょう。

術後の検診もかねて、抜糸ありの溶けない糸を選びましょう。

とはいえそこまで差はないので、遠方の方は溶ける糸でもいいと思います。

溶ける糸とナイロン糸はどう違うの?

順を追って説明しましょう。

(https://axel.as-1.co.jp/asone/d/8-7648-01/より)

(https://ja.wikipedia.org/wiki/縫合糸より)

左が溶ける糸、右が溶けない糸(=ナイロン糸)です。

溶ける糸の特徴

基本的に、吸収糸は1週間~3週間くらいで溶けるようにできています。

溶ける糸と言われてますが、ゼリーのように溶けるのではなく、ブツブツとちぎれる感じで脱落するのが特徴。

基本的に体の中を縫うときは溶ける糸が使われます。

たとえば血管同士をつなぎ合わせる場合、血管同士がくっついたころには糸も溶け出す、という仕組みです。

体の水分に反応して溶ける性質なのですが、その際に炎症しやすく傷がきれいに治らないことがあります。

溶けない糸の特徴

溶ける糸は基本的に体の中で使うといいましたが、反対に溶けない糸(ナイロン糸)は体の外に使います。

つまり傷口を縫い合わせるときに使うんですね。この場合は必ず抜糸が必要です。

溶けない糸は見た目はちょうど髪の毛みたいな感じです。

 

溶ける糸で傷を縫うのは美容外科や包茎専門クリニックだけ

ではなぜ、溶ける糸で傷口を縫うのかというと、抜糸が必要ない(=再診の必要がない)からそれだけです。

わざわざ抜糸のための再診の必要がないのは患者さんにとってメリットですね。

患者さん向けのサービスなのです。

溶ける糸と溶けない糸で値段に差があるのはなぜ?

包茎手術クリニックによっては、吸収糸の方を高く設定しているところもあれば、ナイロン糸を高く設定しているところもあります。

一例を見てみましょう。

包茎手術クリニックの糸の価格差

上野クリニック 溶ける糸使用時  +29,400円
鹿児島三井中央クリニック 溶けない糸使用時 +30,000円

上野クリニックは溶けない糸のほうが安く、逆に三井中央クリニックは溶ける糸のほうが安い。

これはどういうことでしょうか?

ちなみに仕入れ原価は吸収糸>ナイロン糸ですが、大した差ではありません。

クリニックにとっては値段差がつけばどちらでもいい

実際のところ、クリニックにとっては何か差をつけて金額に幅を持たせたいわけです。

吸収糸を高く設定する場合は、「患者さんは来院の手間が省けるから安いですよ」というスタンス

ナイロン糸を高く設定する場合は「抜糸費用がかかるからその分高くしますね」というスタンス

で差別化しているにすぎません。

大切なのは糸ではなくて、手術技術。

ちなみにABCクリニックは糸によって価格を変えていません。

溶ける糸・溶けない糸のどちらでも同じ値段のクリニックの方が良心的だと思います。

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どちらを選ぶべき?

溶けない糸(ナイロン糸)のほうを選ぶべきだと思います。

理由1.溶けない糸は炎症しやすい、

→傷が固くなりやすいといわれています

理由2.溶ける糸は残りやすい

→溶ける糸は全部外れるまでに時間がかかります。

いつまでも糸がついていると傷に糸の跡がつくことも。

ナイロン糸のほうが傷はきれい

エストクリニックメンズをはじめ、湘南美容外科、酒井形成外科の酒井先生なども、ナイロン糸のほうが傷はきれいに仕上がります、としっかりHPにかいてあります。

一方で、溶ける糸の最大の利点は術後再診不要ということ。遠方の方には溶ける糸はよいでしょう。

ちなみに吸収糸でも普通に抜糸することもできます。

 

どの糸を選ぶかより大切なこと

傷跡の運命は、術後の固定に大きく左右されます。

どんなに上手い医師が手術しても、傷は術後に引っ張られると汚くなります

そう、勃起です。オナニーも傷がこすれるので最悪です。

普通体のどの部分も2倍に膨張することはありません。だから傷の固定はらくちんです。

でもひじとかヒザとか皮膚が伸びやすい部分の傷は汚くなりがちでしょう?

ペニスは特殊な部分です。2倍以上に伸びるうえに下手したら毎日こすられてしまうのです。

これほど傷跡にとって条件の悪い部位はありません。

糸をどうするかよりも、大切なことは勃起しない、オナニーしない。それだけです。

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正しい知識でかしこく包茎手術を受けましょう

ほうけい手術専門医院というのは、一般の病院や泌尿器科よりもずっと高い技術を持っています。

何しろ毎日同じ手術してるのですから、たまにしかやらない病院とは比べ物になりません。

その代わり自由診療で過当競争なので、ものすごく親切で良心的というわけにはいきません

だからと言って悪徳というわではないのです。

正しい知識をもって不要なものはNO!といえばそれでいいのです。

うまくほうけい手術専門クリニックを使って、包茎手術を上手に成功させましょう。

何事も念には念を入れ、予約も電話予約ではなく記録の残るオンライン予約をお勧めしています。

返信のメールは保管しておきましょうね。

 

  • この記事を書いた人
看護師ゆみなー

看護師ゆみなー

大学病院勤務後美容外科クリニックへ転職。これまで10人以上のドクターの包茎オペ介助につき、たぶん600名以上の包茎患者さんを担当。

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